
今日は急遽予定していたダイビングツアーが中止になったので、月に一度行っている地元の海岸清掃に参加してきました。
朝の海風は少しひんやりしていましたが、砂浜に足を踏み入れると、太陽の光を反射してキラキラ輝く海が迎えてくれました。波の音を聞きながら、海岸を歩き、拾うのはやっぱりプラスチックのごみや飲み物の空き缶。小さな一つひとつのごみも、海に流れてしまえば海の生き物たちに大きな影響を与えます。
集めたごみを袋に詰めながら、「この海をもっときれいに保ちたい」という気持ちが改めて胸に湧いてきます。
うみくじらでは、こうした活動を海を愛する気持ちの一環として、売り上げの一部を使ったりもしています。目に見える海の変化は小さくても、続けることで確実に海が守られると信じています。
今日は海岸のごみを拾いながら、「明日はもっと海で楽しんでもらえるように」と、自分の仕事への意欲も自然と高まりました。
みなさんも、海で遊んだあとは少しでもごみを持ち帰ったり、こうした清掃活動に参加することで、海の未来を守る力になります。
今日の小さな一歩が、未来の海につながります。
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