
先日、田辺の海で息子のハルが体験ダイビングをしました。
前回よりも落ち着いていて、フィンをゆっくり動かしながら水中を進む姿に成長を感じました。呼吸の音が静かに響いて、そのリズムに合わせて海の景色が広がっていくようでした。
潜っていくと、目の前いっぱいにキビナゴの群れ。太陽の光を浴びて銀色に輝きながら、左右に一斉に動く様子は本当に幻想的でした。まるで自分たちがその群れの中に溶け込んだようで、手を伸ばせば触れられるのではと思うほど近くを泳いでくれました。
ハルも夢中になってその景色を追いかけ、マスク越しの目がキラキラしていました。浮上してからも「魚が光って流れていった!」と興奮気味に話していて、海の魅力をしっかり感じ取ってくれたようです。
今回のダイビングで、また一歩海に近づけたハル。これからも一緒に、海の世界を少しずつ広げていけたらいいなと思います。
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